6つの監視の目

ジャミールが来てから、なんか予想していていたより「楽ちんだな」と相棒と話をしていたのは2日目までだった。やはり、パピーに例外はない。皆さんが通る道を同じように歩んでいる。

「うるさい!静かに!」

「そこかじらない!」

「(なんでそこにお○っこするかね。。。[心のつぶやき])」

 

まあ何処の家庭でも同じようなものだと思うが、それでも我が家は監視の目が6つあるので救われていると思う。まずは常時監視している相棒の2つの目。この目は褒める時はめちゃくちゃ褒めて、しかる時は思いっきりしかる。メリハリアイズ(目)。続いて私の目。この目がまた節穴で、日中は仕事で見えてないし、夜と朝の散歩は一緒に楽しんじゃうし、これくらいまっ!いっか!的な、おき楽アイズ(目)。それを補ってくれるかのような高性能な目が、我が家には存在する。

いつもありがとね。
いつもありがとね。

うちの最終兵器でもある。セレーノアイズ(目)。これが実に良く機能している。普段我々が監視している時はふふふ〜ん。と好き勝手な事をしているセレだが、ふと気づくと、右の写真のように「じー。。。」っとジャミールを監視してくれている。これが結構恐い。ジャミールもこの視線に気づくと「ピクッ!」と反応して、大人しくなる。ジャミールが我々の言う事を聞く時とはまたひと味ちがう、人間では理解しきれない領域での意思疎通をしている。

 

セレ「ジャミ!そこ動いちゃだめだよ。」

ジャ「はっはい。。。セレ姉さん。」

 

きっとこんな会話が繰り広げられているに違いない。

まあ、大概は、ジャミールが気づかなくって、えらい勢いでセレに怒られる事が殆どだけどね。かといって超恐い存在なのかというとそんな事はなくって、気づくとジャミールを一緒によく遊んであげている様子。我々では教えてあげきらない上下関係のルール的なものや食べて良いモノなどを教えてもいる。

 

この目のおかげで、人間2人がどれだけ助かっている事か。。。ありがとね。セレ!